“Hair Museum”とは、ヘアーの博物館。老若男女どなたでも、どんなスタイルでもおまかせあれ!
7人のスタイリストがあなたにぴったりのヘアデザインをご提案いたします。
フェイスエステ、全身マッサージなどゆっくりおくつろぎいただけるメニューも豊富にご用意し、複合サロンならではのおもてなしを実現♪
当店では有害物質を除去した“スーパーアクア清水”を使用。お客様の髪1本1本を大切にしています。

マスターのひとりごと(*゜▽゜*)

最新のお知らせ


2016年4月1日 : きいちメンバーズカードstart


いつもご利用ありがとうございます。
このたびメンバーズカードによるサービスをスタートさせていただきます。
併せて きいちの最新情報をお届けするメルマガ会員も募集しております。
会計時にスタッフからご案内させていただきます。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
2016年3月4日 : 浜松祭 祭典特別料金
【浜松祭 祭典特別料金】
浜松祭もいよいよ近づいてきましたね。

きいちでは今年も地元 三島町のみなさまの雄姿を祭典特別料金で応援させていただきます!!




2016年3月1日 : 学生さんキャンペーン
きいち からの進級お祝い

学生さん、シャンプー無料(4/8まで)








2014年11月25日 : 断腸の思いで・・・ m(_ _)m

~苦楽を共にしてきた道具たちへ~

自分の仕事が気持ちよく、円滑にできるのは

みんなのおかげです。

「ありがとう」。


先日、修行時代からずっと使ってきた

ブラシとお別れをした。

20年以上も使って手によく馴染んだ赤いブラシ。

コンクールに出てたとき。深夜遅くまで練習してたとき。

東京時代。静岡時代。茨城時代。ずっと傍らにいた・・。

ドライヤーセットに於ける重要なヒラメキを

もらったのもこのブラシ。

ホントは、もう何年も前から歯がたくさんかけて

使うにはちょっと厳しくなっていたんです・・・。

思い出のあるブラシだから捨てられないと思い

使えないけどずっと傍らに置いていたんです。

でもこの間ふと気づいたんです。

ものは生かされなければいけないと・・・。

今までに私のために十分すぎるくらい働いてくれたブラシ。

でも今は、ブラシとして働かせてもらえない。

私の思い出のため、永く使っていたという執着心のために

ものとして生かされてはいない・・・。

私のもとでものとして生かされないでいるより

私の手から離れてひとつの物質として違う形で

生まれ変わり、生かされ、またどこかの誰かの役にたった方が

どれだけ幸せだろうか・・・。


今まで本当にありがとう。今までの出来事を思い出しながら

あなたは大自然の中に帰り、どうかまた私にしてくれたように

どこかの誰かのために一生懸命働いてくれることを願う!!

という思いとともにお別れをしたのでした・・・。

さらなる飛躍に向けまた頑張ろう!! (((o(*゚▽゚*)o)))


 
 

  ↓ 下の写真は、  ~リラクゼーションルーム~ です。

 女性シェービング(顔そり)、ブライダルシェービング(顔そり、背中、デコルテ、腕)、フェイスエステ、

 ボディーマッサージなど人目を気にせずゆっくりおくつろぎいただけるスペースです!!

(他のお客さまから見えないようになっております)








2014年9月14日 : 仕事を楽しむ!!


仕事を楽しもうと思ったら、
どんな仕事も楽しめます。

「この仕事はつまらない仕事だ」
「嫌な仕事だ」と思ったら、
どんな仕事もつまらなくなります。

私たちが、どのように仕事を受け止めて、
どのように仕事を自分自身に活かし、
次の世の中に活かしていくか。
これはとても大事なことだと思います。

と福島正伸先生も言っています。

パーマを巻くとき、お店のスタッフに
パーマのヘルプ(ロッド、ペーパー
、ゴムなどを順番に渡してもらう)を
してもらうのだけれどパーマのヘルプ
が上手いというスタッフが残念ながらいない。
非常に残念である・・・。

パーマのヘルプは、ペーペー(一番後輩)の仕事
なのですが、パーマのヘルプはただ
やっているだけでは退屈な仕事かも
しれない。

修行時代、私が心がけていたこと

一、渡す順番を間違えない(当たり前ですが)
一、違うロッドを要求される前に複数用意しておく。
一、先輩が取るタイミングの時はぴしっと静止しておく。
一、先輩の手の出し方に合わせた角度で出しておく。
一、取る手から遠すぎず近寄りすぎずいい位置に出しておく。

要するにテンポを合わせる。どんどん乗って行けるように導く
ということである。
大袈裟かもしれないけど二人で一緒に作り上げているぐらい
の気持ちでやっていました。出来ないのに・・・。

同期のライバルがいる中、あいつがヘルプに入ると
やりやすい!早くできるんだよなぁと先輩に言ってもらう
のが最高の喜びで満足感がありました。

先輩に使われていると思っていれば退屈ですが、
喜びを感じてやっていればどんな仕事も
きっと楽しいはずです!