あたりを考える

よく 「大きい体に似合わずソフトだよ

ね~。」と言われたりする。それはと

ても嬉しいことである。なぜならそこ

に一番気をつけているからである。

特にこの3つのときの”あたり”には

気をつけている。

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●シェービングの時の刃の”あたり”。

●顔をマッサージするときの指の
”あたり”。

●カットをするときの櫛の”あたり”。
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私たちは、直にお客さまの体に

触れる仕事。

お客様は技術者に触れられた時

、必ず何かを感じ取っているはずで

ある。入店間もない新人が震えた

手で接すればその緊張感は必ず

伝わりイライラした気持ちで接すれ

ばその繊細さの欠けた状態は必ず

伝わっているだろう。

それと逆に、心を静かに喜んで

お客様に接すれば必ずお客様は

感じ取ってくれると思う。

一番大切なのは、触れる瞬間である

カミソリが肌に触れる瞬間。

指が肌に触れる瞬間。櫛が頭皮に

触れる瞬間。

(櫛に関しては軽く持っているので

よく落とします!)

この瞬間をソフトに細心の注意を

はらうことが大事である。

~良くも悪くもお客様は敏感に

感じていると思う~。





リッチな気分で!!

ごく普通の喫茶店のコーヒー。一杯の値段は500円ぐらいでしょうか。


コーヒーを飲むにしても、安いコーヒーで有名な某コーヒー屋さんの


コーヒーなら150円。かたや、一流ホテルの○○○カールトンのコーヒーなら


1杯1000円とコーヒーを飲むにしてもこんなに違います。


今は、コンビニなどでも100円で美味しい本格的なコーヒーを


提供してくれますが、たまには1000円のコーヒーを


飲んでみてはいかがでしょう?


そこにはきっと感じたことのない体験があるはずです。


すばらしいインテリア、リッチで豊かな気持ち、すばらしいサービス、周りにいる


豊かな人々、そんな空間でいろいろなことを考えていると,きっといままでになかった


アイデアも浮かぶでしょう。


そう考えると決して高いことはないんじゃないでしょうか?